インプラント歯科の治療内容について

インプラント

インプラント歯科の治療内容

インプラント歯科の治療法の図

インプラント治療

インプラント歯科におけるインプラント治療というのは、顎の骨に、歯の根に代わる人工歯根を埋め込み(図1)、その人工歯根を土台にして、天然の歯と同じような人工の歯を取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、平均6週間〜12週間の治癒期間を経て骨にしっかりと結合します。(図2)

インプラントを利用すると、口の中に装着された歯は、入れ歯とは異なりしっかり固定されることになります。(図4)しかも違和感なく、天然の自分の歯とほとんど同じ感覚で噛むことができます。
歯を失うということは歯冠だけでなく咬む力を支える歯根までもを失ってしまっているのです。インプラント歯科におけるインプラント治療というのは、天然の歯と同様の機能と見栄えを回復する高度な治療法なのです。

インプラント歯科の治療技術は年々進歩しており、その材質や形状の改良によって、より審美的で機能的に優れた修復が可能になっています。
現在、インプラント歯科の治療成功率は95%以上で、非常に信頼性の高い治療方法となっています。

以前までは顎骨の高さや幅が少ない場合はインプラントを断念しなくてはなりませんでした。しかし、近年GBR法(歯槽骨増大法)やサイナスリフト(上顎洞底挙上術)などの手術法が開発され、このような状況の患者様でもインプラントができるようになりました。
先端のインプラント歯科技術を持つ梅田の当歯科医院では、このような手術を行えるような設備を整えております。
手術といっても入院などの必要はなく、食事もでき、日常生活にほとんど影響はありません。

GBR法

顎骨が吸収して骨の高さや幅が少ない場合、以前はインプラントを断念しなくてはなりませんでした。しかし、近年GBR法(歯槽骨増大法)やサイナスリフト(上顎洞底挙上術)などの手術法が開発され、このような状況の患者様でもインプラントができるようになりました。新梅田木村デンタルオフィスでは、このような手術を行えるような設備を整えております。手術といっても入院などの必要はなく、食事もでき、日常生活にほとんど影響はありません。

骨の幅が少ない場合でも、GBR法により骨を増大させることでインプラントが可能になります。

歯周病とインプラント

最近、インプラント治療を行う歯科医院が多くなっています。それに伴って少なからずトラブルが生じているのも事実です。これらの問題の多くは歯科医と患者様とのコミュニケーションの不足がもっとも多い原因であると思われます。もう一つは、歯周治療に対する配慮が十分でないことが考えられます。歯が抜けた原因が歯周病であれば、残っている歯も歯周病にかかっている可能性が高く、それらの治療をまず徹底して行うことが先決です。もし、残っている歯の治療をしないでインプラントだけを行う歯科医がいたとしたら問題です。お口は大切な臓器のひとつです。お口全体をトータルで治療し、お口の健康を守ることが全身の健康につながると新梅田木村デンタルオフィスでは考えています。


このページのトップへ
大阪市北区歯科 新梅田木村デンタルオフィスHOME